在校生へのインタビュー、早くも第4弾です。
今回は入学して半年が経過した1年生に話を聞いてみました。
曽根中学校出身の松尾くんは多くの通信制高校に見学に行き、北九州自由高等学院を進学先に選びました。
そんな松尾くんが中学生のときに考えていたこと。そして今考えていることなどを読んでもらえればと思います。

Q.ここに入学しようと思ったきっかけは?
僕は全日制高校に行くことに不安があったので、6校くらい、いろいろな通信制高校に見学に行きました。
その中で一番”学校っぽい”と思ったのがここでした。普段の授業をする先生もその教科の教員免許を持っていて、対面で授業をしてくれるというのも良くて、選ぶきっかけになりました。
Q.入学前に不安だったことは?
中学2年の冬から登校しなくなったので学校に通えるか不安でした。
Q.それでも全日型週5コースを選んだ
他のコースだと自宅にいる時間が増えて、逆に通えないかもしれないと思ったので週5コースを選びました。
自分が思っていたよりも登校できていて、入学後は今のところ欠席はありません。
Q.学校生活の中で楽しいと思える時間は?
友達と話す時間です。放課後に残って課題をしたり、お菓子を食べながら話したりする時間が楽しいです。
中学のときと比べて、気の合う友人が多いので一緒に過ごす時間が増えました。
Q.先生との関わりで印象に残っていることは?
僕は勉強がかなり苦手なので、勉強を教えてもらったことが印象に残っています。
Q.これからやってみたいことは?
入学してから半年が経って少し余裕が出てきたのでアルバイトを始めたいです。
Q.学校選びに悩んでいる人にメッセージをお願いします。
とても良い学校なのでよければぜひ入学してください!

中学のときは登校できていないという生徒は多いですが、ここでの様子を見ていると「本当に?」と思うことが多々あります。
自分に合ったコースで自分らしく通えるのも通信制高校の魅力の一つです。
ぜひ一度見に来ていただき、彼らがどのような環境で過ごしているのかを感じていただければと思います。

学校説明会では直接生徒と交流して質問をすることができる時間を設けています。
下記URLからお申し込みいただくか、またはお電話にて承っておりますので
お気軽にご参加ください。
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https://forms.gle/bFWH4x9QN5KAcAPSA
TEL:093-562-1777
